昨年行った、もち吉本社見学ん時に宿題となった田川市石炭・歴史博物館に行ってきました。青春の門筑豊編なんかも観ていたので炭坑ってどんなだろうと楽しみにしていました。まぁ、あんまり良くは解っていないんだけど石油にヤられるまで燃料として使いまいが良かったので掘りまくってたみたい。
掘るのに人手がいるちゅうことで募集かけ現場近くに長屋が出来、ちょっとした集落になって栄えたようです。
こんな感じな町ができました。
昔は手掘りだったから重労働だったろう。いろんな道具がありました。ガス問題や一酸化炭素問題とか色々大変そうでした。資料みていると入れ墨入っている人がけっこういて、訳ありな人達がする仕事だったのかもしれん。
掘るのに男女のペアで掘ってたみたいで、なんか意味あったんかなぁ~
こんな感じの建物で二本の煙突が田川市のシンボル的な存在になってるそうです。
あっそうそう炭坑節発祥の地とも書いていました。月が〜出た出た月が出た😁
これで宿題が1個片付きました。
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